| 会社名 | 株式会社プロジェットスフィーダ | Progetto Sfida Inc. |
| 住所 | 〒153-0061東京都目黒区中目黒3-6-1千陽アポロンビル3F | 3F,Senyou Apollon Bld., 3-6-1, Nakameguro, Meguro-ku, Tokyo, 153-0061 |
| 設立 | 2010年3月11日 | March. 2010 |
| 代表 | 若林 泰介 | Taisuke “Black” Wakabayashi |


ご挨拶
皆さんこんにちは、株式会社プロジェット・スフィーダ代表の若林です。
わたしがイタリアという国と出会ったのは1998年の事でした。ヨーロッパへの渡航が初めてだったので、街並み、光景や気さくなイタリア人との交流を経て、「肌が合う国だ」と感じました。
当時の通貨はリラ、何もかもが安かった時代でした。今となってはユーロ圏となり、物価は倍額に。イタリアにとっては良いも、悪いも、のようです。
イタリアは世界でも有名な職人の国。Gucci,Fendi,Pradaなどの服飾、Ferrari,Lamborghini,Alfaromeoなどの車、家具や精密機器などもイタリア製が多いのは彼らの「職人気質」からくる技術の高さなのかもしれません。
当社が取り扱う商品のVESTRIのチョコレートは人生で一度は味わっていただきたい逸品と思っております。「今まで食べていたチョコレートは何だったのか?」「もう普通のチョコレートは食べられない!」など様々なご意見をお客様から頂いております。世界を代表するグルメ大国イタリアが作る「ジャンドゥイアチョコレート」は口融けが他のチョコレートとは違い、さらに食材の宝庫イタリアの素材と掛け合わせることで生まれる唯一無二のチョコレートです。
わたしが常々言っている事があります。
「もしわたしがビール会社の営業マンだったら、発泡酒担当は絶対やりたくない!」
スーパーマーケットやコンビニエンスストアとの商談の際、どういう切り口で営業するかというと
「これ、安いんですよ!ビールの半額です!」と値段で売り込む。または「発泡酒なのにホップがこんなに入ってるんです!」などと売り込むわけです。
営業先の担当者から「でもビールの方が美味しいんでしょ?」と言われたら返す言葉がありません。
1プロダクトを扱うのであれば、それがトップクラスの方がいいという事です。商品のクオリティで他社と勝負したいのです。残念ながら、チョコレート業界には「味」「本質」ではなくパッケージだけで勝負するもの、「〇〇御用達」「〇〇受賞!」と看板でアピールするようなチョコレートブランドも多い現状です。ビールは一握りのブランドで、「発泡酒のような」プロダクトが大多数を占めていると思っております。
VESTRIには自信を持って「おいしいです」と言える誇り、そして日本の消費者の皆さんに知ってもらいたいこだわりがあります。
2009年の日本市場デビューの年、VESTRIを知っているお客様は1%にも満たなかったのです(イタリアで知ったと言う方のみ)。そんな無名のイタリアのチョコレートブランドを日本でトップを取るまでの物語。これがわたしの当時の目標であり、夢でした。今となっては立派にトップクラスのブランドと肩を並べるまでになりVESTRIのファンのお客様も増えていき、イタリア本国も一生懸命チョコレート作りに励んでおります。大切なことは「継続」です。毎年、チョコレート業界では新しいブランドが増え、消えていくブランドもあります。 トップまでもう少し。物語はまだまだ続きます。
株式会社プロジェット・スフィーダ
代表 若林泰介

